お知らせ
ボランティア
夏休み親子ボランティア講座 車いすバスケットボール体験を開催しました!!
8月29日(土)、救急薬品市民交流プラザにおいて、令和8年度夏休み親子ボランティア講座「車いすバスケットボール体験」を開催しました。
講師に富山福祉短期大学社会福祉学科教授の鷹西恒先生、車いすバスケットボールサークル「REAL」の皆さまにご協力いただき、車いすバスケットボールについてのお話を聞いた後、実際に車いすに乗って体験しました。
・車いすの基本操作やボール操作
・鬼ごっこやミニゲーム
など、親子でさまざまな体験に挑戦しました。
実際に車いすを操作してみると、思うように進んだり、方向転換したりすることの難しさを感じる場面もありましたが、参加者同士で声を掛け合いながら、楽しんで取り組む姿が見られました。
体験後には、親子で「やってみて感じたこと」「気づいたこと」を振り返り、体験を通して感じたことを共有しました。
実際に車いすバスケットボールを体験したことで、競技の難しさを知るだけでなく、工夫次第で、みんなで一緒にスポーツを楽しめることを感じる機会となりました。
参加した子どもたちからは、
「車いすの操作とボールの操作を同時にするのが難しかった」
「実際に体験してみて、車いすバスケットボールは障がい者のスポーツというだけではなく、一つのスポーツだと感じた」
などの感想がありました。
今回の体験が、親子で「ふくし」について考え、障がいのある方やさまざまな人との関わりについて考えるきっかけとなりました。
